2007年02月24日
「マリーアントワネット」やっとこ観に行きました!
いや~この映画、本当にヴェルサイユ宮殿内で撮影されたシーンも
沢山あって映像が美しかったです!
音楽もロック調、オペラ調、バロック調がうまく混ざっていました。
遊びのシーンは、昔もあんな遊びしたんだな~って微笑ましくて、
とにかく出てくるスウィーツが全て美味しそうでした

ドレスの衣擦れの音とかも生生しくて、当時の貴族のしきたりが
よ~くわかる映画でした。
さてさて
~ネタばれ感想~
15歳で隣国とはいえ言葉も通じない国へ政略結婚。
両国の関係維持のために、必ずお世継ぎの
男の子を産まなければならないそのプレッシャー・・。
想像を絶します。(どこの国でもあることですが・・)
今でも昔堅気な家系ではあると思いますが、
子を産むマシンではありませんのでね~。
そしてやっと産まれた長男のフランソワは幼くして亡くなって・・

その子が本当に可愛いので泣けました。
(でも~あの肖像画・・もう少し可愛く描いて欲しかったな・・。)
そしてそして、途中でマリーアントワネットがちょっと微笑んだ時に
口元に牙みたいに見えた時があって気づいたのですが、
アントワネット役は『キルスティン・ダンスト』だったんです!(今頃・・)
「インタビューヴァンパイア」でルイ(ブラビ)に吸血鬼にされちゃう少女役だった子です。
とても印象に残っていたんですけど、大きくなりましたね~。
他にも、「ジュマンジ」←これ大好き、「若草物語」「スパイダーマン」にも出演しています。
すこし気が強い感じでしたが自然な演技で光りました。
あと、フェルゼン役の方はカルバンクラインやディオールのモデルをやっていた
ということで~かっこいくないわけないじゃん~男前でした

そして道ならぬ恋に走りつつも・・最後まで王妃としてつとめ、
威厳は失われなかったんでしょうね・・。
最後に思い出したのが、
ず~っと前のこと。
生前「宜保愛子」さんの特番があって、幽閉されていたバリのコンシェルジュリー
牢獄の前に行って、マリーアントワネットの霊と交信したんです。
そしたら彼女は、
「私は何もしていない、普通に過ごしていただけ、パンがなければお菓子(ケーキ・ブリオッシュ?)を食べればいいじゃないの、とは私は言っていない」と言っていた言葉。
真実かどうかは調べられませんけど・・、
(誰か覚えています?そうだ!!江原さん~・・・。)
その言葉の通りで、時代に翻弄され、象徴にされただけの・・悲劇の王妃様なのかも。
もちろん政治に関心がなかったのも罪なのかもしれませんが・・。
運命というには最後は可哀相だった気がしました。
ところで、デュバリー婦人のくだりや首飾り事件のジャンヌ(ラ・モット伯爵夫人)のくだりはなかったのは残念。
あの事件で国民の王妃に対する感情が爆発して、だました側のジャンヌや大司教に同情が
集まったんですよね・・。
それにロザリーもオスカルもアンドレも~・・出てきません。(当たり前~)

あの漫画は結構忠実に歴史に基づいて書かれていたのが
後になってよく分かったんですけど~。
そう!漫画「ヴェルサイユのバラ」!!大好きなんですよね

そこに行くのが昔からの夢で、社会人になってからやっと叶えられたのですが、
すっかり観光スポットになっててびっくり。
でも、その豪華さは300年ほど経ってもそのままで、当時の煌びやかさは失われていませんでした

門の前に着いただけで・・
この石畳に群集が押し寄せたのか~と大感動で、
わくわくどきどきしながら観光してきたのを思いだしました。
庭も散策できたのですが、狩を行った森までぜ~んぶ敷地でとても回れたものじゃなく、
マリーアントワネットの住んでいた「プチ・トリアノン」まではバスということで、行けずじまい。
また行きたい病が発生

お庭が”あのネズミの形”の場所に行きたい~

2007年02月16日
日本アカデミー賞
「主演男優賞」
おめでとうございます!!
「渡辺謙」さん
色々あって・・これまで長かったですね。
本当はもっと早くとっても不思議じゃなかった気がするのに・・・。
ご本人のインタビューはもとより、
一緒に出演者されていた樋口加奈子さんとか、
周りの皆様が涙を潤ませて本当におめでとうといった
嬉しそうな表情だったのがとても印象的でした
「最優秀作品賞」は「フラガール」
今年はどの作品も面白かったけど、
凄いフラブームにのっかっての受賞ですかね?
そおいや~うちの母上様も習ってるし
同級生は親子で習って発表会までしてましたもんね~。
日本映画がどんどん面白くなって盛り上がると嬉しいです。
今日は寒いです
でも花粉もやだし・・。
おめでとうございます!!

「渡辺謙」さん

色々あって・・これまで長かったですね。
本当はもっと早くとっても不思議じゃなかった気がするのに・・・。
ご本人のインタビューはもとより、
一緒に出演者されていた樋口加奈子さんとか、
周りの皆様が涙を潤ませて本当におめでとうといった
嬉しそうな表情だったのがとても印象的でした

「最優秀作品賞」は「フラガール」

今年はどの作品も面白かったけど、
凄いフラブームにのっかっての受賞ですかね?
そおいや~うちの母上様も習ってるし
同級生は親子で習って発表会までしてましたもんね~。
日本映画がどんどん面白くなって盛り上がると嬉しいです。
今日は寒いです

でも花粉もやだし・・。
2007年02月15日
「硫黄島からの手紙」
昨日はバレンタイン~

なのに・・友人(女性)と
映画&ランチに行ってしまいました(^^)v
ここのランチは本物の梅の花があしらってあったり
選べるんですよ~大満足でデザートまで付いています。
おやち‘‘の台所
※画像にメインがのっけてないのは 食べてしまったので・・・。
そして延々とおしゃべりしてしまいました。
そして・・映画は本当は「大奥」を見ようと思っていたのに・・・。
もう既にやっておらず・・。
「硫黄島からの手紙」を見ました!
~ここから凄く真剣な感想になってネタばれありです~
私は恥ずかしながら・・
硫黄島すら知りませんでした。
ましてや・・この戦いがあった事は知りませんでした。
以前、映画の公開に向けて注目され、色々な特集をやっていたのを見て
こんな攻防があったんだ・・と初めて知りました。
そして硫黄島へ手紙を届ける側のTVドラマを見てものすごく泣けしまったのですが・・。
映画「男たちの大和」の、海軍連合艦隊がまさか壊滅してしまうなんて
一部にしか知らされていない状況下。
日本本土上陸を阻止する戦いがあんな小さな島で、国からの援護がほとんど何もない中・・
実際にはどれだけ苦しい状況で行われていたのか。
どんな気持ちで兵士たちが戦っていたのか・・。
私のぼけた頭では想像すらできません。
ただただ泣けました
この映画を、なぜ当時敵だったアメリカ人の監督さんが撮ったのか?
日本人こそが知っておかなければならない歴史を?
あそこまで日本人の心情をうまく表現しているとは思っていなかったので素直に疑問が湧きました。
クリントイーストウッド監督の伝えようとする想いが凄く伝わる映画でした。
映画の中にはない真実も沢山あるのでしょうが・・。
なぜ戦争に走ってしまったのか?
今更ですが、本当に・・日本人がこの戦争で失ったものはあまりにも大きい・・。
時代の波の中で犠牲となった多くの魂の為にも、生きている幸せを噛みしめなくては。
沖縄の人たちの怒りはなぜか?真実を今知る必要があると思いました。
私に今何かできることがあるかな・・。
感想だけでものっけておきます。
まだ父親たちの星条旗も見てませんので必ず見ようと思います。
戦争ものはきらい・・。そういう友人もいます。
わかります。
映画は楽しいものを見たい。
でもでも、一度はこの映画、見て欲しいです。
あと、独眼流正宗のころから渡辺謙さんが好きで見たかったのですが~
ジャニーズ嵐の二宮君!ほんと自然ないい演技でした!!
若い少年兵の役だとばかり思っていたのですが、
そうではなくて、パン屋のお父さんの役だなんて・・。
まだ独身なのに・・リアルでいい味出していました
父親たちの星条旗 / 硫黄島からの手紙

と・・!?
帰りに目に止まった映画。 →
鬼太郎・・・ウエンツ英士
猫 娘・・・田中麗奈
子泣き爺・・間寛平
ねずみ男・・大泉洋
・・適役!!面白そうじゃん。
サラリーマン役は誰なんだろう?
雪子姫は誰かな~?
ってそれはドロロンえんま君か~

なのに・・友人(女性)と
映画&ランチに行ってしまいました(^^)v
選べるんですよ~大満足でデザートまで付いています。
おやち‘‘の台所
※画像にメインがのっけてないのは 食べてしまったので・・・。
そして延々とおしゃべりしてしまいました。
そして・・映画は本当は「大奥」を見ようと思っていたのに・・・。
もう既にやっておらず・・。
「硫黄島からの手紙」を見ました!
~ここから凄く真剣な感想になってネタばれありです~
私は恥ずかしながら・・
硫黄島すら知りませんでした。
ましてや・・この戦いがあった事は知りませんでした。
以前、映画の公開に向けて注目され、色々な特集をやっていたのを見て
こんな攻防があったんだ・・と初めて知りました。
そして硫黄島へ手紙を届ける側のTVドラマを見てものすごく泣けしまったのですが・・。
映画「男たちの大和」の、海軍連合艦隊がまさか壊滅してしまうなんて
一部にしか知らされていない状況下。
日本本土上陸を阻止する戦いがあんな小さな島で、国からの援護がほとんど何もない中・・
実際にはどれだけ苦しい状況で行われていたのか。
どんな気持ちで兵士たちが戦っていたのか・・。
私のぼけた頭では想像すらできません。
ただただ泣けました

この映画を、なぜ当時敵だったアメリカ人の監督さんが撮ったのか?
日本人こそが知っておかなければならない歴史を?
あそこまで日本人の心情をうまく表現しているとは思っていなかったので素直に疑問が湧きました。
クリントイーストウッド監督の伝えようとする想いが凄く伝わる映画でした。
映画の中にはない真実も沢山あるのでしょうが・・。
なぜ戦争に走ってしまったのか?
今更ですが、本当に・・日本人がこの戦争で失ったものはあまりにも大きい・・。
時代の波の中で犠牲となった多くの魂の為にも、生きている幸せを噛みしめなくては。
沖縄の人たちの怒りはなぜか?真実を今知る必要があると思いました。
私に今何かできることがあるかな・・。
感想だけでものっけておきます。
まだ父親たちの星条旗も見てませんので必ず見ようと思います。
戦争ものはきらい・・。そういう友人もいます。
わかります。
映画は楽しいものを見たい。
でもでも、一度はこの映画、見て欲しいです。
あと、独眼流正宗のころから渡辺謙さんが好きで見たかったのですが~
ジャニーズ嵐の二宮君!ほんと自然ないい演技でした!!
若い少年兵の役だとばかり思っていたのですが、
そうではなくて、パン屋のお父さんの役だなんて・・。
まだ独身なのに・・リアルでいい味出していました

父親たちの星条旗 / 硫黄島からの手紙

と・・!?
帰りに目に止まった映画。 →
鬼太郎・・・ウエンツ英士
猫 娘・・・田中麗奈
子泣き爺・・間寛平
ねずみ男・・大泉洋
・・適役!!面白そうじゃん。
サラリーマン役は誰なんだろう?
雪子姫は誰かな~?
ってそれはドロロンえんま君か~
2007年02月02日
「どろろ」が観たい!!!
私は何を隠そう・・漫画が大好きです
昔は絵本好きだったのが進化した形で。
中学は小説にこってましたが、
やっぱり漫画の世界観が好きなのかな~?
言い出したらきりがありませんが・・
手塚治虫さんの漫画は大抵好きで、
中でも「どろろ」は最高に大好きな漫画なんですよね~!
今まで映画化されなかったのが不思議なんですが、
でも、映画化されると~配役や脚本、監督でまた違う作品になってしまうのが
心配される所だったんです・・。
ところがどっこい!!昨日「どろろ」の特番を再放送してて、
録画してあったので、メイキングを見てみたら~!!
すっごい面白そうなんですよ
初め、妻夫木君の演技は好きなんだけど、”百鬼丸”の孤独感、鋭さがだせるのかな~?
って思ってたんですが、なかなかの演技!
それより凄いと思ったのはアクションものは初めてだというのに、
スタントなしでめちゃめちゃハードな場面をこなしてて、
その動きが鋭くてうまいな~って惚れ惚れしちゃったんです
で!やけにアクションがワイヤー使ってるし凄いな~と見てたら・・。
なんと!!この映画のアクション監督が、「少林サッカー」 「HERO」 「ROVERS」など
ハリウッドでも定評のある中国のワイヤーアクションの第一人者『チン・シウトン』さんだったんです。
私は「ROVERS」が大好きです!
この監督、「チャイニーズゴーストストーリー」とかも手がけていたんですよね。
そして監督は、「黄泉えり」などの『塩田明彦』さん。
塩田さんはストーリー、内面的な部分、心情や表情などのメンタルな部分を細かく撮影。
この二人の監督がAチームとBチームに分かれて撮影した合作だったんですね!
それから見逃せないのが、日本で初めてという「VFX」という人工知能で動きを作った
特撮シーンの融合も素晴らしそうです
詳しくはこちらへどうぞ
YAHOOの方で特番の動画も見れます!→「どろろ公式サイト」

昔は絵本好きだったのが進化した形で。

中学は小説にこってましたが、
やっぱり漫画の世界観が好きなのかな~?
言い出したらきりがありませんが・・
手塚治虫さんの漫画は大抵好きで、
中でも「どろろ」は最高に大好きな漫画なんですよね~!
今まで映画化されなかったのが不思議なんですが、
でも、映画化されると~配役や脚本、監督でまた違う作品になってしまうのが
心配される所だったんです・・。
ところがどっこい!!昨日「どろろ」の特番を再放送してて、
録画してあったので、メイキングを見てみたら~!!
すっごい面白そうなんですよ

初め、妻夫木君の演技は好きなんだけど、”百鬼丸”の孤独感、鋭さがだせるのかな~?
って思ってたんですが、なかなかの演技!
それより凄いと思ったのはアクションものは初めてだというのに、
スタントなしでめちゃめちゃハードな場面をこなしてて、
その動きが鋭くてうまいな~って惚れ惚れしちゃったんです

で!やけにアクションがワイヤー使ってるし凄いな~と見てたら・・。
なんと!!この映画のアクション監督が、「少林サッカー」 「HERO」 「ROVERS」など
ハリウッドでも定評のある中国のワイヤーアクションの第一人者『チン・シウトン』さんだったんです。
私は「ROVERS」が大好きです!
この監督、「チャイニーズゴーストストーリー」とかも手がけていたんですよね。
そして監督は、「黄泉えり」などの『塩田明彦』さん。
塩田さんはストーリー、内面的な部分、心情や表情などのメンタルな部分を細かく撮影。
この二人の監督がAチームとBチームに分かれて撮影した合作だったんですね!
それから見逃せないのが、日本で初めてという「VFX」という人工知能で動きを作った
特撮シーンの融合も素晴らしそうです

詳しくはこちらへどうぞ
YAHOOの方で特番の動画も見れます!→「どろろ公式サイト」




